グルテンフリーその32 りんごケーキ

 YouTubeで他の方のレシピを見て、りんごケーキを作ってみました。かなりのヒット作で、美味しかったのでご紹介です!
 材料はリンゴ1個、卵1個、バター20g、牛乳20g、砂糖30g、重曹1g、粉はオートミール70gと米粉30gのブレンドです。バターが固まりで扱いにくいのですが、10秒だけチンして柔らかくして少し練り砂糖と卵と混ぜました。昔クッキーを作ったときに、バターを白くなるまで練って砂糖を混ぜたことを思い出しましたが、そこまでバターは練らずに手抜きしています。大小いくつかのバターの塊がある状態で、冷蔵庫に入っていた卵と混ぜるとなおバターが固まってはしまいましたが、そこに強引に砂糖と粉を入れてしまいました。考えると焼くときに溶けるからある程度散っていれば問題ないと思いました。結構適当ですね。リンゴは皮をむいて少し小さめに切りました。
 そもそもオートミールってねっとりしているので、たくさんのフルーツとかナッツのつなぎ程度で使うのはいい方法だと常々思っていました。リンゴと混ぜるのは何人かの方の動画を見て知ったのですが、リンゴって確かに相性が良さそうだよなあと思いました。先にリンゴをお砂糖で煮詰めてから混ぜるタイプとか、リンゴにバナナを混ぜるタイプとか色々あり、リンゴはやっぱり先に煮詰めてからの方が酸味がとぶかなあ?と思ったりもしたのですが・・・めんどくさい。ということで、リンゴを直接入れるタイプを選んでしまったものの、正直できあがったらリンゴの酸味が結構強くて食べにくくならないかととても心配ではありました。
 ところがところが。リンゴはそりゃ少しは酸味もありますけど、基本甘くていい感じに柔らかくてばっちりでした。考えると焼きリンゴってリンゴをそのままオーブンで焼いていたような、それで十分美味しかったなあと思いだしました。
 粉は最初はオートミール100%で作ろうかと思ったのですが、リンゴが多いしつなぎが結構必要かもと思ったので、仕上がりがねっとり固くなる米粉を混ぜました。YouTubeにあげていた方がそうされていたのでその通りでした。できあがってみると想像通りというか、かなりボロボロと崩れがちです。米粉の分量がもっと多くてもいいかもと思いましたが、オートミールを食べたいので当分この7:3の割合でいくと思います。そもそも米粉と混ぜるアイデア自体が素晴らしいですよね。動画をあげてくださった方へ、いいレシピをありがとうございます。
 以前にパンを焼くときにバナナを混ぜたことがあったのですが、ねっとりしたバナナにねっとりしたオートミールですごーくねっとりになってしまったことがありました。バナナとオートミールだけで、薄くカリッとクッキーにするレシピがあったのですが、バナナと混ぜるときにはそういう固く焼くのがいいかと思います。
 その点リンゴはそもそも味もオートミールに合うと思います。アップルパイのようにシナモンをかければオートミール独特の匂いを目立たなくもできますしね。今度パンを焼くときに水の代わりにリンゴジュースを使ってみようかな。いつもパンにはレーズンを混ぜるのですが、リンゴジュースで作るなら細かく切ったリンゴを混ぜてもいいかと思いました。
 リンゴで新たなオートミールを発掘した気分になっている今日この頃でした。
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