凍結防止対策

 寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。東京にいると雪が降っているわけでもなく、特に停電になっているわけでもなく、建物の中はどこも暖かいし、外を歩くと寒いなという程度ではあります。
 ただひとつ。昔給湯器の水道管が凍結破裂した経験がありまして、給湯器を丸ごと交換しなくてはならず、60万円くらいだったかな、お金がかかったことがありました。ですので凍結防止は気にしております。ご承知のとおり、0℃になると水は凍ってしまうわけで、0℃を下回るということは何か対策をとらないといけないということです。
 水って不思議ですよね。普通は固体→液体→気体と順々に体積は大きくなるのに、なぜか水だけは液体より固体の方が体積が大きいわけです。水分子は固体になると規則正しく並ぶので、ランダムに存在している液体より体積が増えると、ランダムだと隙間隙間にうまく分子が入り込むのでかさは小さくなるという説明だったかと記憶しています。あってるかな?
 給湯器屋さんに言われた凍結防止対策は、種火を消さないでつけておいてくださいということでした。種火の熱で0℃以下になることを防止するというものです。なるほど。普段でもめんどくさいのか、忘れてしまうのかで、ほとんど種火って消さないので、そういうズボラさんの私にはちょうどいい対策で有難いです。ガス代がちょっともったいないですけどね。
 ちなみにうちはエアコンではなく、ガスファンヒーターを暖房に使っておりまして、お風呂も古くて冷めやすいせいか、この12月半ばから1ヵ月間のガス代がなんと! 25,000円を超えておりびっくりでした(涙) 夏場の少ないときだと、6,000円くらいのときもあったような。くわばらくわばら。
 また話がそれてしまいましたが、知り合いから給湯器の凍結防止対策として、水を循環させるというのを聞きました。でもそれって、お風呂にお湯を入れて時々追い炊きをして、ずーっと40℃なりの一定温度にしておくってこと? 誰も入ってないお風呂を常に温かくしておくって、それこそガス代もったいないですよね。
 私は機械の凍結防止対策で一番いいのは抜けるなら水を抜くことかとは思っています。水がなければ凍りようがないですから。お風呂にお湯をはってしまったら、それこそ水だらけで、万が一温度が下がってしまったら水がどこにも逃げ場がなくなってしまって、もう風呂ごと丸ごと凍るように思い、かえって危険かもなんて思ってしまいました。
 うちのゴロ吉も外にはほとんど出ず、写真のようにラッコスタイルでおうちでくつろいでらっしゃいます。この方たちはいつ見ても平和ですな。特に大雪に見舞われた地域の方は大変かと思いますが、体調を崩さず寒波を乗り切れることをお祈りしております。
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