ゴロ吉のこのごろ5 猫恋物語

 今年も2月になりまして、早いものです。また気温が下がることもあるでしょうが、昨日あたりから少し暖かく、そのせいかどのせいか、猫の恋の季節が始まったように思います。ゴロ吉は地域のボランティアさんによりうちに来た時にはすでに去勢されていました。キキも避妊済みなんですけど、最近ゴロ吉がよくキキの耳を噛みます。本気噛みではないんでしょうが、キキがちょっと大きな声で嫌がるくらいの噛み方はしていて、なんだかギャーギャー鳴いているから、どうしたのかと見てみるとゴロ吉がキキの上に乗ってマウンティングしようとしていたりします。キキのお尻はしょっちゅう舐めています。
 普段はですね。ゴロ吉とキキはいいお友達って感じなんですよね。普通に仲良しというか、体を軽く舐めてあっていたり、一緒に追いかけっこしてみたり。正直マウンティングは初めて見たかもです。やっぱり恋の季節は去勢も何も関係なく訪れるものなんでしょうかね。猫の本能というか生命力を感じます。
 ゴロ吉もキキもうちの周りにいた野良猫だったわけですが、さらに新たに3匹のオス猫がうちのまわりをウロチョロしていて、ゴロ吉は他のオスを威嚇はするものの、基本的には怖いようで逃げまわっていて、朝になっても外に出なかったり、外に出たら出たでウッドデッキの下にずーっと潜んでいたりします。しかもそのうちの1匹がうちのウッドデッキの窓ドアの前に座って、入れてといわんばかりに鳴いたりします。なんだ?!って感じなんですが、耳も切れてなくて、もと飼い猫だったのが捨てられたんでしょうか。私がドアを開けると逃げはするし、今のところご飯をあげたり一切かまったりもしてないんですが、ご飯をあげればすぐになつきそうだなという感じです。しかも去勢していないので、キキがいたら1mくらの距離でじーっとキキを見つめています。ストーカーというほどひつこくはないんですが、時々夜に大きな声で鳴いてくれるので、ちょっとうるさいしご近所迷惑だなあとも思います。足先が白いのでとりあえず足シロと呼んでおりますが、さてさて河島家の利権争いはどうなっていくのか。また進展があればご報告します。
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