免疫力を高めるためには酪酸菌が重要であり、その酪酸菌を増やすにはフラクトオリゴ糖が有効だとのこと。YouTubeから得た情報ではありますが、微生物学の世界的権威といわれる小柳津広志教授が書かれた本からの情報とのことです。免疫力を高めて体を健康に保つために腸内環境が大切というのは周知ですし、酪酸菌という言葉も初耳ではなかったのですが、驚いたのが有効な栄養素である食物繊維が限られているということでした。 食物繊維って、野菜は勿論、海藻やキノコや色々なものに多く含まれているので、旬を意識はしつつ色々なものを食べるようにしていました。それはそれでいいんでしょうが、酪酸菌を増やすのはフラクトオリゴ糖のみだそうで、それはゴボウ類や玉ねぎ類にしか含まれていない、キノコや海藻でもダメだっていうんすねー。そーなのー、ですよ。キノコも海藻も一生懸命食べようとしていたのに、意味ないなんてー!(←繰り返しますが、それはそれで体にはいいので意味なくはないです。)しかもでは1日にどれくらい食べるのがいいのかというのが、1日にゴボウ1/2本、玉ねぎ1個って、そんないっぱい食べられるかー! これはもはやサプリメントしかないですね。 それにしてもこれを見てからというもの、影響を受けてしまって受けてしまって、きくいもとラッキョウを買ってきてしまいました。きくいもは今が旬なんですかね。生まれて初めて買いました。食べ方がわからずスーパーで袋を持って佇んでいると、通りかかったおばさんが「切って水でさらして生でサラダで食べられるよ。」と教えてくれまして、早速やってみました。少し渋みが口に残る感じがあったけど、食べたことのないシャキシャキ感で悪くなかったです。味はゴボウ類だけにゴボウに近いですかね。お鍋に入れて煮てみたんですが、煮るとシャキシャキ感が減って芋っぽい食感になりました。ラッキョウもそんなに好きな食材ではなかったんですが、なんだか大好きになってしまいました。我ながら影響受けやすい人だわー。 このきくいもとラッキョウのおかげなのか、この3日間ほどお腹の調子がいつになく抜群です。ひいてしまって長引いていた風邪もグンっと良くなった感じはします。気のせいかもですが、きくいもはともかくラッキョウとか玉ねぎ類は続けてみようかと思っています。
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