頭の写真は最近お気に入りのコタツテーブル下からのゴロ吉くんです。 ノラから我が家猫となったゴロ吉くんですが、かなり前から鼻水が出だしました。本来、健康診断なるものに早めに行っておくべきなのでしょうが、元気だからいいかとさぼっておりました。鼻水が出だしても、元気食欲はあるのでそれでもいいかと病院をさぼっていたのですが、最近イリコが食べられなくなってきまして。元から口臭があると思ってはいたのですが、どうも口の中が赤い感じで奥に炎症があるのではないかと。奥歯で噛むのをためらう姿を見て、これは口の中が痛いんだなと思いました。それはさすがに治してあげないとということで、初の病院です。 バックに入るのはやはり嫌がり、行く間中鳴いていましたが、病院に入ると観念したのか意外とおとなしく、診察もとてもおとなしく受けていてなかなかお利口さんでした。血液検査で血を抜かれるときだけ目が前後に動いていて、ちょっと痛いかな?と思ったものの、鳴いたり暴れたりも全くなしで、あまりにおとなしくて拍子抜けしたほどでした。ゴロ吉くんなかなか大物かも。 まず鼻水ですが、アレルギー性鼻炎というのは猫は少ないそうです。ただ喘息は案外多いとのこと。口の中は歯肉炎がひどくて少し触っただけでも出血する状態でした。1)細菌やウイルス 2)腫瘍などのできもの の2つが主な原因とのことで、白血病や猫エイズが原因となる可能性もあるので、それを含めて血液検査とレントゲンを行うこととなりました。 血液検査の結果は以下のとおりで、問題ない数値とのことでした。総タンパクが高めなのですが、これはアルブミンとグロブリンの合計とのことで、アルブミンが正常なので、グロブリンが高めとのことです。グロブリンは免疫系統のため、風邪も含めたウイルスや細菌感染が疑われる証拠とのことです。レントゲンの結果も異常なしで腫瘍等も認められないため、1)細菌やウイルス の可能性が高いとなり、抗生剤とサプリメントで様子を見ることとなりました。サプリメントは乳酸菌等が含まれるものとのことです。 ところで薬って、皆さんうまく飲ませられますか? 喉の奥に指を突っ込んで、というのがやり方なんでしょうが、いやー私はできないできない。ということで、粉にしてもよいものをいただき、チュールに混ぜて飲ませるというか、食べさせてます。 今、お薬をあげ始めて5日目ですが、鼻水と口臭がかなり改善というか、ほとんどなくなってまして、薬がバッチリ効いています。ゴロ吉くんもご飯を食べやすそうです。猫の歯肉炎は直しにくいそうで、一番発生する奥歯を抜いてしまうという治療法もあるとのこと。でも歯は抜きたくないですよね。うまく薬で治せればと思っております。 ときに先生に言われた言葉。「このコ、本当に5歳ですか? 歯茎が痩せてきているので、もっといってると思います。」そうなんですね。うちにきた4年前に若かったので、そのときを1歳として5歳くらいかなあと思っていたのですが、実は7-8歳だったのね! 意外とお歳のゴロ吉くんでした。表の年齢なおしとかなきゃ。

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