グルテンフリーその8 新たな効果

 写真はカキのグラタン、サーモン添えです。米粉でホワイトソースを作っています。
 グルテンフリーを始めて5ヶ月が経ちました。最初は絶対できないと思っていたし、100%小麦粉を止めるのではなく、量を減らそうと思っていましたが、気がつくとシューマイを少し食べる程度で、主食はほぼ排除できているかなという状況です。牛乳のカゼインもグルテンと同じくリーキーガット(腸もれ)を起こすといいますが、たまに冷たい牛乳をコップ1杯飲み干すと3時間後に下痢するようになってしまいました。小麦を食べなくなると食べたときにお腹を壊すといい、そういう症状の人こそ小麦があわない体質なのだという説を信じるならば、私はまさにグルテンもカゼインも合わない人のようです。そのせいで本能的に小麦を避けるようになっているのかなあと感じはします。
 2週間ほど前のことですが、とある温泉に行った際に、血管年齢を測定する装置がありました。2年前の健康診断のときに測定経験があるのですが、その時は実年齢より上という結果でショックを受けたことを覚えていますが、なななんと! 今回実年齢より15歳も若く出ました! すごい、びっくりです。実はコレステロールが高くなってきていて、とうとうリピトールというお薬を昨年夏から服用しています。このリピトールもすごいというのか、飲んだら2週間でコレステロール値が半分の正常値になりまして、血管年齢を引き上げているのはこの薬の影響も大きいとは思うのですが、それにしても15歳は若返りすぎかと思うので、グルテンフリーの効果もあるんじゃないかと今回報告してみた次第です。何にせようれしい。こういうのがあると、ますます小麦を食べない生活をしようと思ってしまいますね。
 最近アジやタラを使った唐揚げをよくします。しょうゆ、酒、みりん、だしの素、水で出汁を作って、それにつけて、片栗粉をつけて揚げます。魚ってすごくしみこみやすいようで、最初出汁を少し濃いめに作ったら、塩辛くて塩辛くて。なめて美味しいくらいの出汁にしたところ、美味しくできるようになりました。フライものができないのは少々寂しいですが、唐揚げでも十分満足です。といいながら、米粉のパン粉?なるものを買ってきましたので、今度これでまた鮭フライを作ってみようかと思っています。
 オートミールパンは毎朝のように食べていますが、最近カッテージチーズとバターとハチミツを入れるようになりました。ちょっとコクが出て美味しい気がします。ねっとり感は増してしまうのでお好みではあるかと思います。ついでにレーズンを入れると、これはもう間違いない。微妙なアレンジで相変わらず色々作るのを楽しんでいます。
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