風邪をひきました。かれこれ5日前くらいか。夜中に咳が出るなあと思っていたところに朝起きたら喉が痛い。昔ながらのイソジンでうがいをして、喉を冷やさないようにスカーフを巻いて会社に行きました。3日経った頃か、少し熱っぽいかも(といって熱を測っても36度6分とかでしたが)と思い、念のためPCRの抗原検査キットで確認しましたが、写真の通りやはり陰性でした。やはりというのは、いつもの私の風邪のパターンと全く同じだからです。検査キットはあてにならないとも言いますが、ここ数日は電車にも乗っていなかったしで、人との濃厚接触もないので感染はありえないなと思ってました。 1年に1回くらい風邪ひきますかね。けど、前の冬はコロナのおかげもあってとても気をつけていたせいか風邪ひかなかったように思うので、2年近くぶりかもしれないです。お風呂あがりに汗かくのがイヤで、ある程度体が冷えるまでパジャマ1枚の薄着で過ごしてしまうんですが、これをちょっと間違えて「寒っ」と思うと翌朝には喉が痛い、というのがいつものパターンです。ベースとして忙しくて睡眠不足だったりというのが重なってはいますかね。喉の痛みから始まり、頭痛と時には微熱が出ます。熱は出ても37度ちょっとくらい。38度を超える熱は、それこそ20年前くらいに鶏肉の刺身の食中毒になったときに出た以来、ないですね。ご存知の通り、食生活には気を使っているしで、基本的には健康で免疫力も高いのかなあと思います。功ちゃんがインフルエンザになったときも、私は全く何もなく、我ながら不死身か!?と思ったくらい。その当時は今のコロナほど神経質にはなっておらず、食事は別のお皿で食べたりはしてましたが、汗拭くの手伝ったりとか、必要な接触はしてましたから。 風邪ひくのは本人の不摂生といい、予防できるといいますが、その説には私も賛成です。どうしても忙しくて体が弱ってるなってときはあり、そういうときにひいてはしまうのですが、体が冷えたりといった油断がなければかなり回避できると思います。 体が冷えるで思い出したというか、羽布団って上に毛布をかけてフタするようにしないと熱が逃げて意味がないといいますよね。そこは私も守っていたのですが、最近毛布の肌触りが好きで、毛布で羽布団をサンドイッチにしてたんですね。毛布、羽布団、毛布の3枚で寝ていました。気のせいか寝付くときにちょっと寒い気がしてました。考えると毛布はアクリルで熱を遮断するわけですから、せっかくの体の熱が羽布団に伝わりきれず羽布団が冷たいままで冷えるという可能性はありますよね。なので昨日から下の毛布をやめました。結果は目に見えては出ませんでしたが、羽布団がより暖かい気はしました。このせいだったのかな。 最後に私の風邪の対処法です。 ①とにかくうがい。昔ながらのイソジンが私は好き。水分は緑茶で補給。 ②喉を冷やさない。喉に乾いたタオルを巻く。汗はすぐ拭く。外出の時はスカーフとマフラーのダブル。 ③栄養とって寝る。食べ物は自分が受けつけるだけで胃腸に負担をかけないようにする。 ④テレビやパソコン、スマホの画面を見ないようにする。 最近読んだ本によると、喉の温度が1度下がるだけで免疫力はガタっと落ちるそうで、②は特に気をつけていて効果的かもです。 寒暖差が激しい季節になりましたが、皆様も風邪ひかないように気をつけてくださいね。
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