ピンクのリュックと安倍元総理

 ピンクのリュックを購入しました。久々の一目ぼれ。可愛いと一目で気に入ってしまい、使いやすそうだし、ちょうど仕事用のA4が入るリュックを買い替えたいなあとも思っていたので、即購入してしまいました。お値段はちょうど1万円ほど。布製なので汚れるなあと、それだけが気になったものの、ホテルとかでもらうビニールのシャワーキャップってあるじゃないですか。地面とか汚れそうなところに置くときはあれを底につければいいかと、結構それがめんどくさかったり、お客様のところだったりするとつけにくかったりして、今の黒いリュックはほとんどそのまま置いてしまってました。黒だから見えないものの、汚れてるんだろうなあ。でも今度からは気をつけて汚さないようにしなければと思ってます。
 家に帰って中をよく見ると、完全防水のポケットがあって、たぶん濡れた傘とかおしぼりなんかを入れるんでしょうかね。こういうポケットは初めてみました。あとペットボトルホルダーかな? それらしきポケットも2つついてます。案外2本とか持って歩くこともあるので、これも助かりそう。背中にポケットもあって財布の盗難防止にも貢献するし、汚れる以外はパーフェクトではないかと思います。いい買い物して、家で何回見ても可愛い。テンションあがりますね。普段使いの小物とかって、まあ100均でもそれなりにあったりはしますけど、少しお金を出すと微妙に形とかが違って可愛かったり、すごく使いやすかったりするものがあります。毎日見るものだから可愛いに越したことはないと私は思ってます。
 そんなリュックを眺めてテンションがあがっているときに、安倍元総理の訃報を聞きました。幸か不幸か、私は勿論知り合いでもないし、特別に好きだった方でもないので、亡くなられたこと自体には他と違うような特別な悲しみはありませんでした。岡江久美子さん、志村けんさんが亡くなられたときに近い感情ですかね。竹内結子さんや神田さやかさんの方がお若いだけに亡くなったこと自体はショッキングだったかも。
 ただこの状況ですよね。日本で銃で、優秀だと思っていた日本の警察の目をかいくぐり、1-2発の銃弾で日本の医療でもどうにもならずにお亡くなりになってしまう、もう全てのファクターが驚きでした。銃で撃たれても助かるなんていうのは、ドラマの中だけの話なのかと、改めて銃の恐ろしさを知った気がします。
 リュックの高いテンションと、安倍元総理のショックとで、この日は複雑な感情の1日となりました。
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