秋田県の男鹿半島に行ってきました。「おしか」ではなく「おが」と読むそうです。半島自体が国定公園になっているということで海と岩場と山の緑がきれいな場所でした。
海がですね。日の光を浴びて表面がキラキラしてるんですね。太陽光の角度の問題なんですかね。日が沈む側の日本海側ならではなんでしょうか。そこにきて、岩場が多くて岩場に打ち寄せる白波と海の青さ。青と緑っぽいところがあって、海そのものもきれいです。すぐ山なので緑も楽しめて美しい景色になっているのかと思いました。
海はかなりゴミも増えていて、秋田空港から男鹿半島にくるまでは風力発電が多くありましたが、男鹿半島は住民の方に努力もあってかきれいな海が保たれています。あいにく曇りの日でしたが、雲の合間からの沈みかけた太陽(写真はこれ)もこれまた風情があって美しかったです。カンカネ洞という洞穴のような岩場のようなところがあり、岩の隙間から差し込む日の光がこれまたきれいでした。
食べ物もですね、なんとノドグロのお刺身が600円で市場で売られていて、それを買ってその場でご飯とお味噌汁をつけて食べられるんですね。買った魚を焼いたりもできるそうです。ノドグロなんてまともに食べたのは初めてじゃないかな。脂がのってるんですが、全然しつこくなくてサクッとした歯ごたえなんですね。タイともヒラメとも違う、ああこれがノドグロなのかーと堪能させていただきました。ちなみご飯が300円、あら汁が350円で合計650円とお刺身よりそちらが高いのがすごいなあという感じ。(合計1250円でいただきました)
それと「しょっつる焼きそば」というものが有名だそうで、夕飯に買って帰ってホテルでいただきました。ハタハタのお出汁だそうですが、魚介のお出汁が効いて、エビやあさりがのった焼きそばでなかなか美味しかったです。
あと秋田はやっぱり稲庭うどん。道の駅のフードコートでソフトクリームと一緒に稲庭うどんが売っているという光景も秋田ならではだなあと感じました。
男鹿半島には水族館もあり、1300円という水族館にしては安めの入場料で白クマまで楽しめました。小さい水族館でしたがペンギンもたくさんいたし、意外にきれいだったのがイカでした、イカって斜めになって泳いでいたりして半透明なのもあってなんだかキレイで、私はクラゲより好きかもと思いました。
1つ注意というか、道の駅オガのあたりをすぎるとコンビニやスーパーはほぼないです。男鹿温泉街のところに小さな町の商店が1件あっただけでしたので、水族館まで行かれる場合には夕食はホテルでいただくか道の駅オガあたりで購入していく必要があると思います。
是非秋田に行く機会がありましたら、男鹿半島おすすめです。
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