生まれて初めて雹(ひょう)を見ました。 私の住んでいるところは東京の下町と思ってはいますが、一応23区内。関東平野って広いですから、地震はともかく雨風の災害はそんなにひどくはないんですよね。それが一昨日はゲリラ雷雨だったのですが、なんかカンカンカンカン、いつもと違う音がするなあと思っていましたが、雨が止んで外に出てみるとあるわあるわすごい氷の塊が。 うちの周りの雹は直径1センチはないくらいでしたけど、ニュースで見ていたらビー玉くらいの雹が降ったところもあるとかで、ビー玉落ちてきて当たったら結構ケガするよなあとか、家の屋根は大丈夫だろけど、ベランダの屋根とか穴があくんじゃないだろうかとか、色々思いますよね。 ひとつ思ったのが、雹って丸いんだなということ。雪の結晶とかってギザギザっていうか、結晶じゃないですか。きっと上空で出来たてのときは丸くないかもですが、上から落ちてくるときの空気抵抗とか、周りの粒同士でぶつかり合ってとかで丸くなるんだなあと思いました。雪の結晶の方が不思議ですよね。 珍しいものを見た感覚でしたが、これ以上の大きな粒は見たくないなと思った次第ではありました。
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